INTERVIEW

想いを持った人と魅力的なスポーツの世界を創造したい KIYOHARU ASANO

PROFILE KIYOHARU ASANO
店づくりや街づくりなどのプロデュース関連の経験を経て、2006年、友人からの依頼をきっかけにフットサルチーム「バルドラール浦安」のクラブづくりに参画。2007年にはFリーグ発足における初年度からのリーグ加盟に成功する。2013年度シーズン終了まで、下部組織の拡充やホームタウン推進活動を精力的に進めながら、クラブ運営の基盤づくりを行っていたが、ビジネスの視点からフットサル業界を新たに支える方法を模索するため、マーススポーツエージェントへの転職を決意。スポーツビジネスに携わっていた視点を生かし、新規事業やイベントの企画・プロデュースなども現在は手掛けている。

想像なき創造はただの破壊行為

もともと、私は「スポーツを仕事に」とは思っておらず、20代や30代の頃は「店づくり」「事業づくり」「街づくり」と、新しいものを創出するプロデュース業に携わっていました。

2006年からフットサルクラブの運営をスタートさせ、2008年に設立間もないマースとの出会いを果たします。当時、お互いが産声を上げたばかりの組織だったこともあり、チームと業界を盛り上げるパートナーとして共に歩む事になるのですが、何の実績もなかったマースとこのような関係性を築くに至ったのはスポーツに対して情熱的な「想い」を感じたからでした。

少し哲学的ですが、私は「想像なき創造はただの破壊行為」という言葉を信念として掲げています。何かを成し遂げようという強い想いがない限り、何も生み出した事にはならない。だからこそ、「実績はないけれど、スポーツビジネスを盛り上げたい」というマースの「想い」に触れる事で、この人達となら新しい「創造」が叶うはずだと感じたのです。

浅野:近影

私の仕事の集大成である、「人づくり」をここで

フットサルの世界は競技力も上がり、盛り上がりを見せていますが、ビジネスとしての成長はまだ途上段階だと感じています。実際、浦安のクラブチームでも多くの方々がスポーツ業界で働きたいと強い想いを持って門戸を叩いてくれたのですが、その想いに応えられる環境を用意することができなかった。だからこそ、スポーツ業界に携わってきた人たちの次のステージ作り、スポーツビジネスに携わりたい人たちを支える、育成するシステム作りを「マーススポーツエージェント」というステージで進めたい。この「人づくり」は今まで私が進めてきた街づくりや店づくりなどの創造における集大成となるはずです。

マースで働く最大の魅力はスポーツビジネスの成長のきっかけになるのならその仕事に制約はない、ということ。そして熱い想いを持った仲間がそばにいるということです。例えば、2014年にはパブリックビューイングを企画し、発案から実施まで3週間しか時間がない中、無事に成功に導くこともできました。

浅野:近影

想いを持った人が紡ぐ、スポーツの感動

2020年。東京オリンピックが開催されるタイミングこそが、私たちのビジネスを最大化させる最高のチャンスだと捉えています。それまでに、弊社における根幹となるビジネスを確立させること。そしてMARSCAMPを中心として、スポーツに関わる雇用のさらなる創出を実現させたいと考えています。

スポーツとは「人が成すこと」が特化した存在。機械でもシステムでもなく、人だけによって生み出される感動が、ファンを作り、伝播していく。「人がすべてを決める」といっても過言ではないと感じています。だからこそ、この業界に強い想いを持った人がたくさん集まる事で、その想いから生まれたサービスや商品がさらに多くの人を感動させるはずです。

「想い」を持った仲間と共に、「想い」を持った人を集め、さらに魅力的なスポーツ業界を創造していく私たち。設立当初から変わらない、弊社のスポーツへの情熱に共感して頂ける方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

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