INTERVIEW

スポーツへの愛情が溢れるこのチームをもっと多くの人に KAHO ENDO

PROFILE KAHO ENDO
スポーツとの本格的な出会いは2010年。サッカー観戦を通じてスポーツの非日常感に魅了され、大学で学んでいたメディア制作と絡める形で「スポーツメディア」の仕事を志望。Jリーグクラブチームのインターン経験を経て、その後広報として従事する。2015年に「スポーツチームの広報」という経歴を活かし、マーススポーツエージェントに入社。現在はマースの事業全体を把握するため、横断的な業務に携わっている。

大学時代までは…スポーツに興味がありませんでした

運動はできないし、スポーツ観るよりもドラマ…私はもともとスポーツの世界とはまったく縁のない人間でした。そんな私がスポーツ、特にサッカーの世界にのめり込むきっかけとなったのが、大学時代に友人と一緒に日本代表選手をみたくて行ったJリーグの試合。情熱的で一体感のある応援や選手たちの臨場感溢れるプレイ、そして試合に勝利した時の感動…スタジアムという空間にある「非日常」にすっかり心を奪われました。

そこから、仕事でもスポーツに携わりたいと考えていた私。大学を卒業する際、「自分が2020年、何をしているか」というテーマの寄せ書きに、「関係者として東京オリンピックに携わりたい」とつづっていました。そんな私の思い描いていた理想とリンクしたのが、転職活動の際に出会ったマーススポーツエージェントの掲げるビジョンでした。そして、このビジョンを熱く語ってくれた社長である腰原の情熱的な姿勢を見て、「この会社で働いてみたい」と強く感じたのです。

遠藤:近影

私たちは、「会社」ではなく「チーム」だと思う

実際に入社して感じたのは、この情熱的な想いは社長だけでなく、会社全体に波及している、ということ。社員全員がスポーツに対する愛情が溢れていて、団結力の強さを感じました。誰とお昼ご飯に行っても話は弾むし、スポーツの話が出れば誰かしら反応する。朝礼のネタはほとんどスポーツの話…そんな会社です(笑)。

私にとって、マースは「会社」ではなく「チーム」だと思っています。メンバーそれぞれのポジションからアイデアを出し、協力し合いながら勝利を目指していく…そんな組織です。このチームでなら、年次に限らずアイデアをどんどん提案できますし、耳を貸してくれます。そして自ら提案したアイデアを実現するために、自ら動く事ができるのです。

遠藤:近影

自発的に動けるからこそ、仕事が好きになれる

プライベートでスポーツ観戦をする際は、常に仕事のヒントになる事を求め、学ぼうとしています。スポーツを盛り上げたいという姿勢を常に忘れないことも、このチームの魅力であり尊敬できる部分ですね。

以前はスポーツの仕事に携わる中で、プライベートで試合を見る機会が減っていました。どうしても試合が「仕事の対象」になってしまっていたのだと思います。でも、今はプライベートでのスポーツ観戦が増えました。自発的に仕事ができる環境だからこそ、どんどん仕事に活かせることを吸収したいと感じられるようになったのだと思います。

まだ、入社間もない私ですが、スポーツへの愛情がこんなに溢れているチームの姿勢や努力を、広報としてさらに多くの方に広げていきたいですし、2020年の東京オリンピックは、マースでの仕事を通じて「観る側」ではなく、「サポートする側」として携わりたいですね。

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