INTERVIEW

女性アスリートが輝ける未来づくりを HIKARU KURIHARA

PROFILE HIKARU KURIHARA
小学2年からサッカーを始め、日本サッカー協会運営による「JFAアカデミー福島」にて高校まで活躍。大学ではスポーツマネジメントの分野を専攻。また、女子サッカーを盛り上げるために、大学3年に女性がサッカーに触れる機会を増やすコミュニティ「なでしこひろば」の立ち上げに参画し、イベント運営やサポートに携わる。そして2015年、マーススポーツエージェントに新卒入社。ディレクターとしてプロモーション運用に奔走している。

アメリカで出会った、新しいスポーツの世界

中学時代、フロリダにサッカーの遠征に行った際にアメリカのスポーツ文化に触れた事が今の私のルーツです。当時フロリダ州立大学の女子バスケの試合に招待された際、ブラスバンドやチアリーダーによる大応援に、観客を巻き込んでのハーフタイムショーやテレビ中継、そしてスクールカラーを身につけた老若男女の大衆を目の当たりにして、大変衝撃を受けました。それから「日本もこんな風に盛り上がればいいのに!」とアメリカと日本のスポーツにおける文化の違いを強く感じ、スポーツマネジメントという分野に漠然と興味を持ち始めました。

進路決定の際、将来はスポーツビジネスの世界で活躍したいと考え、大学ではスポーツマネジメントを専攻。並行して「なでしこひろば」の運営に携わる中で、「女子サッカーを盛り上げたい!」という想いがより一層強くなりました。就職活動ではスポーツに携わる企業の募集が少ない状況の中、求人サイトでマースのページを発見。「スポーツ文化を確立させよう」というメッセージに触れて、この会社しかない!と思いエントリーし、無事に入社を決めることができました。

栗原:近影

クラブ運営における、商品企画にも参加

内定を頂いた後、実際に弊社で運営しているMARSCAMPに参加。大学4年時の1年間を通してスポーツマネジメントの基礎を磨き、現在はディレクターとしてスポーツプロモーションの現場に携わっています。業務は湘南ベルマーレのホームゲームにおけるグッズ販売の運営、出荷管理などが中心。

また、クラブとの運営におけるやり取りや新商品の企画にも参加する、という貴重な経験をさせて頂いてる最中です。自分が企画に携わった商品が、運営しているブースで販売される。それがサポーターやクラブのためになっていく…と考えると、とても面白い仕事をしているんだな、と感じますね。

栗原:近影

情熱溢れるこの環境で、将来に繋がる仕事を

将来は高校時代に一緒にサッカーをやってきた仲間と一緒に仕事をしたいと考えています。当時のチームメイトは現在、プロの選手や大学でサッカーをやっている人、スポーツとは違うステージで頑張っている人と様々ですが、この仲間たちとサッカーに限らず、女性アスリートを支援する組織を作りたい。

私が所属していたアカデミーは「サッカー選手を育成する」のではなく、「日本を牽引する人材を育成する」ことを目的とした機関だったので、志の高い仲間の集まりなんです。今はそれぞれのステージで頑張って力をつけ、いつか再結成したその時、私のポジションは非常に重要。今やっている仕事は何一つ無駄になることがないからこそ、余すことなくすべてを吸収したいですね。

私が選んだマーススポーツエージェントは本当に“熱い”集団。もちろん大変な事もありますが、それぞれが全力で熱い情熱を注いでいます。それは「スポーツ」という夢を扱っているからこそ。マースに所属している全員が心から捧げられる存在なのだと思います。ぜひ、この固い結束力で結ばれたチームの一員として参加して欲しいと思います!

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  • SYUHEI NAKAJIMA
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